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【引越し】プロパン物件はやめておけ!ガス代が高すぎて生活終了な件

プロパンガス物件はやめておけ

ここ最近紹介される賃貸物件がプロパン物件ばかりで地獄です。僕はプロパン物件を選ぶぐらいなら室外洗濯機物件を選びます。

 

燃料高騰の影響を受けて相当不人気なんでしょうが「プロパンNG出してるのに押し付けんな!」と言いたい。都市ガスなのかプロパンなのか明記していない物件もあったし。隠す気満々なのかプロパン物件がマジで地雷と化しています。

 

ちなみにLPガス=プロパンガスです。これから物件探しするって人はダマされないよう注意してね!

都市ガスと比較!プロパンはどのぐらい高い?

プロパンガス(LPガス)は都市ガスの2倍と言われていますが、2倍で済めばマシなほうです。プロパンガス(全国平均価格)と都市ガスを比較してみましょう。

基本料金

都市ガスの基本料金:759円

プロパンガスの基本料金:1,794円

※1 いずれも東京都の価格

※2 都市ガスは東京ガス料金表(一般契約A表、2022年10月時点)を参照

※3 プロパンガスは一般財団法人日本エネルギー経済研究所・石油情報センターのLPガス月例(2022年10月)を参照

 

基本料金の時点で約2.3倍、さっそく2倍を超えてきました。一番気になるのはプロパンを1ヶ月使った場合の料金です。

 

11m3使ったらいくら?

都市ガス:11m3使用 → 2,558円

もしプロパンだったら、10m3使用で… 7,850円

 

10m3以上使用した場合のプロパン従量単価を超絶安く見積もって300円としても、11m3使用した場合は8,000円超え確定です。そして…

 

8000円 (プロパン)÷ 2500円(都市ガス) = 3.2倍

 

3.2倍はシンプルにヤバイ。地域によっては生活が破綻するレベルです。もし都市ガスとプロパンの毎月の差額が5千円なら1年間で6万円の差が出ます。家賃1ヵ月分と考えると痛い出費ですね、心もげそう。

 

家賃が安くてもプロパン物件だけは絶対やめておけ!

 

LPガス=プロパンガスな理由

LPガスの主成分はプロパンなのでプロパンガスとも呼ばれています。だからLPガス=プロパンなワケ!

液化石油ガス(えきかせきゆガス、英: liquefied petroleum gas、LPガス、LPG)は、プロパン・ブタンなどを主成分とし、圧縮することにより常温で容易に液化できるガス燃料(気体状の燃料)の一種である。ウィキペディアより引用

 

では、都市ガスとの違いは何なのか? 簡単にまとめてみました。

 

LPガス:液化石油ガス、プロパン・ブタンなどが主成分のガス

都市ガス:液化天然ガス(LNG)を気化した天然ガス、国内産の天然ガスに石油ガスを混ぜて調整したガス。都市ガスは13Aと12Aの2種類が供給されており、13Aの主成分はメタンである。

 

はっきり言って成分の違いなんてクソどうでもいいです。重要なのは料金よ!

 

「LPガスは料金的に都市ガスに近い」などと平気でウソをつく不動産屋に当たったことがあります。体験談は下の記事で紹介しています。

悪徳不動産_01_プロパンガスがぼったくりすぎる
【悪徳不動産1】不動産屋の衝撃的なプロパンガスの料金説明がコチラです。

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おわり。

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